家計簿が続かないランキングの共通点と3つの解決法とは

2020.01.19

TouchLife運営チームのMARINAです。

さて、前回から始まった「知って得する情報や節約上手になる型」など、家計簿をつける上でのポイントをご紹介する家計簿貯蓄術ブログ、

実は前回の公開から、多くのアクセスを頂き、平均閲覧時間が1.5倍に伸びる結果に٩(ˊᗜˋ*)و

今後も皆さんに少しでもお役に立てればと、引き続き、より良い情報を分かりやすく、また実践しやすく、ご紹介していきたいと思います。

さて、家計簿って、なぜこんなに挫折する人が多いのでしょうか。

実は、家計簿に関する意識調査で「家計簿に挫折したことがありますか?」の問いに、

「ある」と回答した人が約60%弱もいるという結果が出ているのです。

今回は、私が10年以上もストレスなく実践している「たった3つの解決法」をご紹介したいと思います。

まずは、多くの方が家計簿をつけたことはあるけど、続かなかった理由「上位3つ」をご紹介したいと思います。

(1)お金の管理をするのがストレス

家計簿をはじめてみて、多くの人が感じるのが、想像以上に支出カテゴリ・額が多いことです。

大きな出費をしているわけでもないのに、1ヵ月間で支出したお金を計算すると、「こんなに使ったの?」と驚くこともしばしば。

次第にお金を使うことへの罪悪感や節約の意識がストレスとなり、思い通りに進まない家計管理に対して、

徐々にやる気をなくしてしまうものです。

すると毎月の支出金額を知ることが辛くなり、見て見ぬふりをしたくなる…。

現実から目をそむけて家計管理を放棄すると、今まで我慢したことによるストレスで支出額もふくらみ、ますます「いくら使っているか」という現実をから逃げたくなり、

家計簿をつけることに挫折してしまうというわけです。

(2)日用品や交際費など、こだわりすぎて疲れてしまう

家計簿をつける目的は、貯金が予定通りに貯めること、また、それと同じくらい大事なのが、

実際にどれだけのお金が出て行っているかを把握することも大切です。

皆さんが、まず注目するのは、支出が何に、どの位使わているか、

ここで注意して頂きたいのが、あまりにも厳密に記録することにこだわってしまうと、つまずきやすく、挫折リスクが高いということです。

例えば「食費」や「交際費」、「日用品費」など、カテゴリごとにこだわって記録するのは手間がかかるため、

「まずは」レシートごとに、大まかに記録(食費・ファッションなど)することから始めるので十分なんです。

まずは、3日坊主にならないためにも、自分に合うやり方で、簡単に進めていくのがベストなのですよ!

(3)目標がないまま家計簿で節約を始めようとする

家計簿を継続的につけられる人、できない人との大きな違いは「ここ」にあると言っても過言ではありません。

まず、節約したい、貯金を増やしていきたい気持ちがあるのであれば、小さくても目標がなければ、

貯まる前に家計簿をつけることが面倒になり、挫折してしまうケースも多いのです。

特にこれから家計簿をつける方は、節約したお金で何をしたいか、また貯金を毎月どの位していきたいか、など、まず目標を立てることが、とても大切です。

家計簿アプリTouchLifeでは、予算設定で毎月の貯金額や食費額など、あなたの毎月の収入に合わせた理想額を提示しており、手軽に目標を設定することができます!

それでは、家計簿を長く続けるために必要なこととは、一体何なのでしょうか?

ここでは、続けるための3つのコツ(解決法)をご紹介しますね。

(1)まずは家計の収支(毎月残るお金)をザックリ把握すること

続かない人の理由にも挙げたように、はじめから細かさを求めすぎると、挫折する可能性が高いです。

家計簿をつけることの目的は、毎月の収入に対して、どれだけの支出があるのか? 家計が赤字になっていないか? といった家計の現状を把握すること。

なので、数百円の誤差や「食費」、「交際費」、「日用品費」といった詳細カテゴリにこだわりすぎるのではなく、

レシート撮影で支出を一つのカテゴリで管理したり、

手入力でも、食費と日用品を一つのカテゴリで扱うなど、はじめのうちは緩くつけることがポイントなのです。

2ヶ月目以降からは、カテゴリをより細く管理するなど、一ヶ月目は、段階的に家計簿をつけてみるのがポイントですよ!

(2)無駄使いのパターンを見つける

家計簿が家計の収支を把握するのに大きな役割を果たすと同時に、使いすぎているカテゴリを見つけることも、家計簿の重要な役割となります。

家計簿をつける人によって様々なカラーがあるように、自分たちの支出パターンが違い、そのパターンを見つけることが、今後上手にお金を貯めていくためには、とても重要なポイントなのです。

現状の利用額が目標に対して使いすぎていないか、また前月と比べて使いすぎていないか、節約の質を上げるうえでとても大事なことなんです。

TouchLifeでは、目標(予算)や前月に対して、日々、対比で進捗を確認することができますよ。

進捗の確認は、月の支出といった、まるっと比較することはもちろん、気になるカテゴリ(食費やファッションなど)のみを前月と比較することもできますよ。

現在の立ち位置が、節約できているのかが、一目で楽に確認することができます!

ここでTouchLifeだけの、ほか家計簿アプリと違うところ、それは前月と同じタイミングで比較ができることなんです!

例えば、本日が1月20日の場合

比較は、先月12月開始月~12月20日までの消費合計金額と、

当月1月開始月~1月20日の消費合計金額の比較

上のように同じタイミングでの比較のため、前月に対して無駄遣いをしていないかが丸わかりなんです!

※TouchLife、同日対比機能は会員登録した方のみの機能となります。会員登録は無料なので是非利用してみてください。

(3)家計簿をつけることを目的にしない

家計簿とは、ただ使った金額を記録し続けることが目的ではなく、お金をより賢く豊かに使うためのひとつの手段にしかすぎません。

「ちゃんとつけなきゃ」という思いではなく、家計の現状を把握し、目標のために、お金の使い方を改善するという考えを持つことが大切なのです。

いかがでしたでしょうか、改めて家計簿は、つける前に、つけることでどうありたいか(例えば海外旅行など)、

また、自分の収入に対して、貯金額をはじめ、各カテゴリの予算設定など、家計簿をスタートする前に、こちらの2点を特に意識してみてくださいね!

最後に、皆さんの目的が達成できるために、

今日もTouchLiFe運営チームは、より人生を豊かにするアプリをテーマに、日々新しいことに挑戦していきたいと思います。

TouchLife運営チームのMARINA♡

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